幼児教育で有名な七田式チャイルドアカデミーって宗教なの?

 

七田式教育は、

 

算数・国語・英語などの「左脳を育てる教育」 とは違い、

 

 

子どもの心、夢、志など「右脳を育てる教育」をしています。

 

 

そのため、知育関連のレッスンだけではなく、

 

 

徳育 (人として踏み行うべき道”道徳”を学ぶ)

 

体育 (レッスンでは全身を使った取り組みも行います)、

 

食育 (白砂糖は摂りすぎると良くない)などをベースにして

 

全人格的教育を目指していきます。

 

 

 

”1+1は?”

 

などの問題には、決まった1つの解がありますね。

 

 

しかし、知育・徳育・食育に関しては、

 

絶対にこれだけが正しい、といったような解が無いものも多いですよね。

 

 

なので、七田式で教えてもらう様々な情報の中には、

 

「それって本当?」「怪しい」「極端!」

 

と感じてしまうものもあるかもしれません。

 

 

 

例えば、レッスンの最初には、必ず、

 

「みんなで手をこすり合わせて、
 
その手の中の空気をパクッと口に入れて
 
お腹の中に入っちゃうよ〜」

 

という動作をやります。

 

 

みんなで一斉に、毎回謎の動作をやるので

 

「何これ?意味あるの?」

 

と感じる人もいるかもしれません。

 

 

しかし、これは実はとっても大切な動作なのです。

 

 

何かに集中するときに決まった動作を癖づけておくことで、

 

 

将来大人になって、

 

何か大事な集中すべき場面や

 

緊張してしまうようなシチュエーション

 

があったときに、

 

 

一瞬で自分のスイッチを入れることができる決まり事

 

を幼児期から身につけておけるからです。

 

 

 

例えば、イチロー選手だって同じ。

 

 

イチロー選手は、打席に立つとき必ず同じポーズをしますね。

 

 

こういった決まったポーズを取ることで、

 

どんな場面であっても平常心を保ち、普段の力を発揮しやすくすることが出来るのです。

 

 

 

他にも、ゴルフのタイガー・ウッズ選手は、

 

ボールに近づき打つまでの時間や歩幅までを

 

毎回同じ、ルーティーンにしています。

 

 

ラグビー日本代表の五郎丸歩選手も同じです。

 

あのキック前の独特なポーズですが、これも毎回、動作が決まっています。

 

 

キックをする前にボールを2回回してセットした後、

 

3本後ろに下がって、2本左にずれます。

 

 

そして、右手でボールを斬るような仕草を見せて両手を合わせ

 

一定の時間ゴール方面を見つめます。

 

 

キックは必ず8本目のステップで。毎回同じ動きです。

 

 

こういったルーティーンを使って、子どもの頃から

 

「いざという時の集中力を発揮するスイッチ

 

を身につけさせているのですね。

 

 

実際、七田チャイルドアカデミーの卒業生の中には、

 

試験の際に、レッスン前に毎回行っていた

 

「おててゴシゴシ、お口にパク」

 

をやる子がかなりいるそうです。

 

 

右脳教育というと、どうしても宗教チックに思われがちですが、

 

やっていること、教わっていること、

 

1つ1つに意味があります。

 

 

でも、算数や国語を習うのと違って

 

効果がすぐにはわかりにくい。

 

 

結果を焦ってしまう親御さんからしてみれば、

 

「数ヶ月頑張って通わせてみたけど効果が無い」

 

と感じてしまい、

 

 

「七田式の右脳教育なんてオカルトチックな意味のないものだった」

 

という人がいても、おかしくはないかと思います。

 

 

では実際に、七田式の教室に通っている方たちの評判や口コミはどうなのでしょうか?

 

まとめてみました!

 

⇒⇒【20人のリアル口コミ掲載!】七田式教育は本当に効果があるか検証